洋画家・伊藤清永が自身の創作活動のために、1973年に建てた軽井沢のアトリエ。ここで数多くの名作が生まれました。画伯の逝去から23年の時を経て、ようやくその扉が再び開かれました。この特別な空間が、国内外のアーティストの皆様の創作の場として活用されることを心より願っております。
500号の大きな絵画からミニアチュール作品まで、集中して制作していただける素晴らしい環境
自然光が安定的に入るよう、計算し尽くされた間取り
昭和を代表する日本の洋画家。白日会会長、文化功労者、日展顧問。1996年文化勲章受章。 明るく柔らかな画風で知られ、晩年は繊細な色線を無数に重ねて描き出される豊麗優美な裸婦像を描いた。
» 伊藤清永記念館